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キム・ミニ、「『グッバイソロ』が、私の人生を変えた」
トレンドセッターキム・ミニが演技に興味を示し始めたのはいつからだろうか。
新しい映画『お熱いのがお好き』で見せたキム・ミニの演技は、カメラの前で思う存分遊んでいるようだった。20代のシナリオ作家志望生「アミ」役を演じて、よどみない演技を見せた彼女に多くの人々が「再発見」という修飾語を付けた。しかしキム・ミニが違って見え始めてから、かなり経っている。ドラマ『グッバイソロ』でキム・ミニは『お熱いのがお好き』の前兆を見せてくれた。


遊ぶように演技して、クールなようで熱い情熱を吹き出し始めた。『お熱いのがお好き』の試写の後キム・ミニは、成熟した演技で多くの称賛を受けている。俳優としては最上の賛辞である演技力に対する評価は、彼女の気勢をより一層吹き出させた。「5年ぶりに出演した映画で、心配が多かったです。しかしアミの姿を、うまく表現することができるだろうと思って出演を決心しました」 自身の姿と非常に似ているキャラクターなので負担が少なかったというキム・ミニは、自身がいつから演技に興味が出始めたのかじっくり考えてみた。

『グッバイソロ』に出演する前、長い空白期間がありました。進路に対して悩んでいろいろ考えました。その時仕事に対する情熱も生まれたようです。そして『グッバイソロ』に出会いました。その後から仕事をしたくなりました。良い作品を撮りたいと思うようになりました」 『グッバイソロ』が俳優人生の転換点になったというキム・ミニは、表面に見える姿には気を遣わないと話す。他人が話すことに萎縮したり動揺しないとして、作品の中で見える姿にだけ集中したいという。「今の私が存在するまで導いてくれた神様と、ノ・ヒギョン作家に感謝いたします。神様はいつも私と共にいて下さり、ノ・ヒギョン先生は仕事に対する興味を引き出して下さった方です。演技をすることが幸せで楽しいと感じさせてくれた方です。あの方に会ってキム・ミニの人生と、俳優キム・ミニの人生がすべて変わりました」 キム・ミニは「話し出したらまるで授賞式の所感のようですね」と恥ずかそうに笑う。

俳優人生の第2幕を開いてくれたノ・ヒギョン作家に感謝の気持ちを伝えながら、キム・ミニはより一層がんばるという言葉も忘れなかった。