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ハン・チェア、「キム・アジュンのように、舞台で快感を味わいたい」
MBCシチュエーションコメディ『コキリ』で、クッ・ヨンス(クォン・ヘヒョ)家族の、男のような長女クッ・チェアを熱演中のハン・チェアが、トップスターキム・アジュンのように、舞台の上で熱唱する快感を味わいたいという夢を語った。ハン・チェアは、『コキリ』で60億分の1の男エメリヤーエンコ・ヒョードルを崇拝して、自分は「60億分の2」と叫びながら、キックボクシングをはじめとして、できないスポーツがない男のような女性を熱演中。


ハン・チェアは、「いつかキム・アジュンが映画『美女はつらいの』で『マリア』を歌ったように、舞台の上で快感を味わいたい」として、「歌手の舞台を見ると、ゾクッとするような喜びを感じる」と話した。ハン・チェアは「枠組みの中での演技ではなく、生き生きしたライブの感動を味わいたい。ビヨンセなどスターの公演に魅了されながら、いつか舞台の上に上がる夢を密かに見ている」と耳打ちした。

ハン・チェアは『コキリ』の撮影のために、約2ヶ月間チョン・ドゥホン監督のアクションスクールで、毎日キックボクシングを練習して汗を流している。男のように気さくなクッ・チェアと実際の性格も似ている部分が多く、本来の自分の姿のように気楽に演技している。初めてのシチュエーションコメディの出演で、主演の幸運を射止めたハン・チェアは、『最後の勝負』でシム・ウナが演じたタスルの真似をしながら、演技者になる夢を育てシム・ウナを目標にしている。
ハン・チェアは「だけど不幸にも、清純派とは全然違うセクシーイメージに見られて残念だ」として、「清純なイメージに憧れている」と明らかにした。「セクシー派より清純派がはるかに良いです。保護したいという本能を起こさせる、清純なイメージがどれくらい羨ましいか…特にシム・ウナ先輩は、早く引退されたためか神秘的に感じられます。映画『8月のクリスマス』では、メーキャップもしないで演技されても、とても品があって自然で上手ですね」

シム・ウナ礼賛をしたハン・チェアは、初めての作品『コキリ』のために一週間に4日撮影に専念して、多くのことを学んでいるとして真剣な表情になった。「チュ・ヒョン先生、クォン・ヘヒョ先生などが、台本を見ながらセリフひとつのためにあれこれ試みているのを見て、本当に多くのことを学んでいます。如何に多くの努力をするべきか、もし私が次の作品で正劇に出演することになったら、どれくらいできるかなどと悩んだりしました」 ハン・チェアは今後ドラマの中で、トレーニング服を脱いでスーツを着るなど、女らしい姿でも登場する予定。サンヨプとのラブラインが進行し、レストランでのシーンなどで今までと違った姿を披露する予定。しかしハン・チェアは「着飾って演技するより、今のようにトレーニング服で演技する方が断然楽だ」と、「クッ・チェア」らしい大らかさを見せた。

ハン・チェアは最後に、「視聴者の方々に近親感を感じていただける演技者になるために、絶えず努力したい」と覚悟を明らかにした。