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チャン・グンソク、「整形?自分で見ても変わった」
「2年前の姿は、私の弟を見るようですね」 チャン・グンソクが3年ぶりに日の目を見る出演作に対する、格別な思いを語った。

初めての主演映画であり、20代になって初めて出演した作品という点で、深い意味を持つ映画『ドレミファソラシド』が、長い期間待った末に封切られることになった。27日新しい映画『赤ちゃんと僕』の撮影中、言論試写会のために駆けつけたチャン・グンソクは、封切りに対する感慨を語った。


「両水里から30分で駆け付けました(笑い)。私の初めての主演映画で、20代になって初めての出演作だっただけに、責任感と愛情を持った作品でもあります。ぜひ試写会に参加して、楽しく見てくださるようにお伝えしたかったんです」

チャン・グンソクは映画『ドレミファソラシド』が、自分自身の成長過程をそのまま見せてくれる作品だという。制作費問題で撮影が1年ほど中断され、あとで残りの部分を撮影したので、映画の中で変化して行く姿を見ることができるという。自分で見てもあまりの変わり様に可愛いほどだとして、過去に取沙汰された整形説にユーモラスに内心を語った。

「自分の成長過程をそのまま見ることができる作品でしょう。今になって見てみると、整形疑惑が起こっても仕方がないと思います(笑い)。撮影期間でいうと、3年かけて撮った作品ですね。初めと中間と終わりの顔がみな違います。今見れば20才の時の私の姿が、まるで私の弟を見るようです。顔が変わる年頃だったし。全体的に雰囲気も変わりました」

外見だけでなく内面や俳優としても、たくさんの変化があったというチャン・グンソク。「この間、休みなく活動をしてきました。『ドレミファソラシド』が終わってすぐ『黄真伊』に出演したし、『楽しい人生』、『快刀洪吉童』まで休みなく作品に出演しながら多くのことを学びました」

キィ・ヨニの小説を映画化したハイティーンロマンス映画『ドレミファソラシド』で、チャン・グンソクは思慮深くて思いやりのある高校生「ウンギュ」を演じた。特にバンドのリードボーカル役で、直接歌った歌も格別。チャ・イェリョン、チョン・ウイチョルと共に、10代の幼い愛を演じたチャン・グンソクの初めての映画主演作『ドレミファソラシド』は、4月3日に封切られる。