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シン・ミナ「頬肉が落ちて〜大人になりつつあります」
映画『武林女子大生』で会ってわずか数ヶ月。シン・ミナはその間大いに変化した。『GOGO70』のマスコミ試写会で遠くに見えるシン・ミナは、数ヶ月でぜい肉が落ちて、一層スマートになって現われた。70年代の夜の文化を描いた映画『GOGO70』で、しっかりした熱情的なダンシングクィーン「ミミ」を演じたシン・ミナに会った。

実物に比べて画面映りが良くないと言われるシン・ミナは、映画『GOGO70』で絶頂の美貌を誇った。


特に腕白小僧のような基地の村の歌手志望生から、当代最高のセクシー歌手に成長する過程を、キャラクター演技一つで効果的に表現した。
アンティーク風の衣装と化粧が最近流行だからなのか、ぎこちなさは無く興味深く扮装したというシン・ミナは、果敢な衣装で身体のラインをそのまま表わした。ダイエットでもしたのかと尋ねると、「自然に痩せて、もう子供のような頬肉がとれたようだ」と答えた。「食事は必ず摂るのに、最近体重がずっと減っています。頬の肉が落ちたとも言われ、やっと大人になって行くようです」

デビュー8年目。中学生でデビューしたためか、シン・ミナには永く見守ってきたような親近感がある。
「皆が私の年齢を聞けば、びっくりします。それくらい、幼いと思っているようです。私の年は多くありません」

『火山高』、『マドレーヌ』などで、年齢より成熟した役を演じてきたシン・ミナは今年25才。今や年齢に合う役を演じながら、映画とともに年をとりつつある。今より幼い時の方が、むしろ成熟した大人っぽい役を演じたとシン・ミナは語る。
「幼い頃はとてもハツラツとしていて、人の前に出るのが好きな性格でした。俳優になって、内向的で慎ましい性格に変わりました。口数も減って。年齢よりは作品を演じながら、少しづつ大人になって行くようです。実際に会った人は、私が大人っぽいと言います。甘える性格ではないからなのか、年齢に比べて成熟しているとよく言われます」

映画『GOGO70』で、1人の女性の成長と変化を演じたシン・ミナは、肉体的には大変だったが、俳優人生で訪れた宝物のような機会だったという。
コン・ヒョジンと共演したロードムービー『今このままが好き』で、釜山映画祭に参加するなど、今年シン・ミナの出演作4編が封切り待機中だ。少しずつ年を重ねていく俳優シン・ミナは、映画を通して成熟していく姿を見せてくれるだろう。