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ク・ヘソン、「『花より男子』の結末、ジュンピョとジャンディのハッピーエンドを期待」
果たして『花より男子』の結末はどうなるのだろうか。原作のように女主人公のある日の夢のように終わるのか、三角関係から四角関係に拡大した登場人物たちが、幸せな結末を迎えることができるのかとても気になる。『花より男子』制作陣はあふれる関心の中でも、ドラマの結末だけは絶対に秘密にしている。


出演陣にさえ結末は極秘だ。どのようにして知ったのか、撮影日程までも把握している熱心なファンたちも、結末については半信半疑である。制作陣がまだ結末を決定できないのかも知れない。そのために出演陣の間でも、結末は最高の関心事だ。話題の中心F4イ・ミノ、キム・ヒョンジュン、キム・ボム、キム・ジュンの関心を一人占めしているクム・ジャンディ役のク・ヘソンは、原作の結末とは違ったジュンピョ(イ・ミノ)&ジャンディカップル誕生の結末を願っている。

ク・ヘソンはインタビューで「虚しい結末は嫌だ」と語った。それと共に、ジュンピョに対する人物分析も行った。
「幸せな結末を望みます。皆が幸せになるために、お互いが心に傷を受けなかったら良いですね。ジュンピョの場合、ジャンディと別れることになれば大きく傷つく人物です。ジフ(キム・ヒョンジュン)はすでに思いを断ったが、ジュンピョやジャンディは性格上、別れることになれば非常に傷つきます」

ク・ヘソンは自身が演じるジャンディの真の初恋は、ジフではなくジュンピョだと語った。今までのドラマの流れを見た時、ジフの場合は憧れただけの一時のかりそめの恋に過ぎないが、ジュンピョとは哀れみと愛憎、そしてお互いへの思いやりが隠れていると語った。だから、ジャンディの初恋の人ジュンピョとハッピーエンドを願うと語った。

ク・ヘソンは初恋は必ず叶うと良いという個人的な見解も語ったが、「誰にでも初恋に対するトラウマがあるでしょう。止むを得ないです」、「結婚までの結果を問わず、初恋への懐かしさを大事に保管して皆生きている」とした。

ク・ヘソンの初恋は高校時代。『花より男子』の結末を説明して、当時を回想するようだった。ク・ヘソンはまた、ドラマの中でのジュンピョとジャンディの魅力が妙に似ているとも語った。
「うまく説明はできないが、ジュンピョとジャンディは外見の他は、妙に魅力的なところが似ているようです。ファンの方たちもそのようなことを言っていましたが、本当にそのようです。そして、ジフも同じ魅力を発散していて、三角関係の主人公らしく三人がよく似ています」

ク・ヘソンは最後に「『花より男子』に対する関心が、あまりにも大きくて感謝しています。言葉だけではなく本当に本当に感謝し、本当に上手く演じなければと考え、最後まで熱心に頑張ります」と語った。