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クォン・サンウ「『野王』、銭湯に行ってアカスリしないで出てきた感じ」
『野王』に出演したクォン・サンウが、放映終了後のほっとしながらも無念な気持ちを伝えた。9日、江南の某ギャラリーで会見したクォン・サンウは「アカスリしに銭湯に行って、アカをふやかしただけでアカスリしないで出てきた感じ」と正直に話した。

『野王』は最終回が25%を突破するなど、視聴率の面では満足な結果を出したが、山へ行くストーリーや道を失ったキャラクターなどで『野王』を愛する視聴者から怨声を受けたりもした。

クォン・サンウは「ある面では幸せな悩みだ。『馬医』のある時間帯に入って5%台で始まり、高視聴率を出すのは容易くはなかったが、それに成功した」とし「監督も良くて親切な方だったし、スタッフもどの現場より愉快で雰囲気が良かった」と憂慮を払拭させた。

しかし愛情が大きかった作品だけに無念さも大きい。クォン・サンウは「ハ・リュのキャラクターが序盤は面白かったが、中盤では自分がいなくてもこのドラマが出来るのではと思うほど残念だった。セリフが大変でも面白ければすぐに覚えられるが、情報を伝えるセリフだけなのでやたらと後回しになっていた」とし「自分だけでなく他の俳優も皆大変そうだった」と無念さを伝えた。

続けて「ストーリーがチュ・ダヘの悪行だけがずっと続くので、進む道を失ったように思う」とし「最後のシーンは良かった。ハ・リュが一番願っていたのは、ウンビョルとダヘとの幸せだったのに、エンディングだけ見ていった。お茶の間で見ている視聴者の方々に感動を伝えられていたら最高だ」と放映終了後の気持ちを明かした。