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ソン・ヘギョ「カン・ドンウォンと兄弟のように気楽な仲」
女優ソン・ヘギョが、映画『どきどき僕の人生』で夫婦の息を合わせた俳優カン・ドンウォンを「現在最も親しい友人」と表現し、格別な友情を表した。

最近、ソウル市鐘路区のカフェで映画『どきどき僕の人生』の公開を控えた女優ソン・ヘギョのラウンドインタビューが行われた。『どきどき僕の人生』はキム・エラン作家の同名小説を原作とした映画。17歳で子供を産んだ若い夫婦と、17歳を前に80歳の身体年齢となった世界で最も年老いた息子アルムの物語を描いている。ソン・ヘギョはアイドルを夢見ていた過去を持つ母ミラ役を、カン・ドンウォンはテコンドー界の期待の星だった父デス役を演じた。


2010年の短編映画『カメリア〜LOVE FOR SALE』(監督チャン・ジュンファン)で息を合わせた後、再び共に映画に出演したソン・ヘギョとカン・ドンウォンはこの4年間親交を持ってきた。ソン・ヘギョは「実際の性格はカン・ドンウォンがもっと几帳面でディテールで女性らしい」とし「私がもっとおおざっぱで男みたいな性格のところがあって、現場で「二人が入れ替わった」って言われるほど」と話した。

続けて「二人とも『LOVE FOR SALE』の時に出会い、今まで知り合って4年」とし「現場にいた方は皆知っていることだが、男の兄弟のように気楽な仲」と付け加えたソン・ヘギョは、カン・ドンウォンを指し「現在最も親しい友人のようだ」とし「すごく助けてくれた。申し訳ない気持ちもある」と告白した。

最近、フランスのパリでファンに撮影された写真のせいでソン・ヘギョとカン・ドンウォンは熱愛説に包まれもした。しかしこの日ソン・ヘギョの発言を総合すると、二人の仲は彼女の表現通り親しい友人の間柄だ。仕事の話を除けば互いに交わす話題も多くないというのがソン・ヘギョの説明だ。

彼女は「事務所が同じでスタイリストも同じなので、スタッフらと会うことも多い」とし「仕事の話以外はする話がない。映画の好みも完全に違うので話すことがあまりなかった」と伝えた。「カン・ドンウォンは食べ物が好きだった。食べ物以外はする話がなかった。監督とカン・ドンウォンがよく合って、二人が撮影中によく(食べに)行っていた」とも振り返った。

「私は女優なので彼らと一緒にずっと食べていたら(太る)」と話したソン・ヘギョは「彼らは太らないのよ。私は背も低いのに、さらに食べてはいけない事」だと答えた。

話題となったパリの写真については「当時私は『太平輪』のプロモーションのためにカンヌから来て、カン・ドンウォンはバルセロナに行く前に寄って私と二日間グラビア撮影をした」とし「その通りは中国の方も多く、韓国の方も多かった。写真を撮られたなんて知らなかったし、カン・ドンウォンがそんな風に考えているとも知らなかった」と明かした。カン・ドンウォンは最近のインタビューで、当時通りにいたファンがソン・ヘギョにだけ気づき、自分には気づかなかったことを伝え恥ずかしがった。
ソン・ヘギョは「それで事が大きくなったりもした」とし「カン・ドンウォンはスキャンダルが出たことより、そこにもっと傷ついたようだ。申し訳ない」と答えを締めくくった。

その一方で、多数の映画作品で好評を得たカン・ドンウォンは『どきどき僕の人生』の作業でソン・ヘギョに大きな支えとなった。ソン・ヘギョは「カン・ドンウォンはなにしろ映画もたくさん撮っているし興行に対するパワーもあるので、頼りにしなければ嘘」とし「監督もなにしろ興行ヒット作が多く、映画の方で全ての俳優が共にしたがっている。監督、カン・ドンウォン、映画社の方々も皆あまりに完璧だった。頼りにする部分が多かったし、感謝している部分も多い」と伝えた。

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