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T.O.PVSチェ・スンヒョン?「好きな方を使ってください、どちらも僕だから」
ステージ上のラッパーとしてはT.O.Pという名前で、俳優としてはチェ・スンヒョンという本名で呼ばれることを望むだろうと予想していた。多くの歌手兼俳優がそうであるように、音楽作業をする自分と俳優としての自分を分離することを望むのではないかと思ったのだ。

しかしチェ・スンヒョンは違った。「チェ・スンヒョンと呼ばれることが恥ずかしい。T.O.Pと呼んでくれたらと思う」と話し、笑って見せながらも「そんなことを特に重要に思わない」とし「T.O.Pでもチェ・スンヒョンでも好きな名前で使ってほしい。T.O.Pもチェ・スンヒョンも僕じゃない?」と話した。

1日、ソウル市三清洞にあるカフェで、映画『タチャ-神の手』の公開を前に俳優チェ・スンヒョンのラウンドインタビューが行われた。『タチャ2』は叔父のゴニに似て幼い頃から特別手先が器用で勝負欲の強かったデギル(チェ・スンヒョン)が、誰も信じられないイカサマ師の世界にためらいもなく飛び込み、命が行きかう一発勝負を繰り広げる物語だ。

最高の人気グループBIGBANGのメンバーであり、演技者としても活躍中のチェ・スンヒョンは『砲火の中へ』(2010)、『同級生』(2013)に続き再びスクリーンに主演として乗り出した。ステージ上で強烈なカリスマをほとばしらせていたラッパーT.O.Pが、銀幕ではまた違う服を着て観客にお目にかかる。これまで監督や制作者らは、彼からミュージシャンT.O.Pからは見ることの出来ない違う顔を見てきた。当事者が恥ずかしがっても、多くの関係者が彼を本名のチェ・スンヒョンで呼ぶのも同じような理由からだろう。

チェ・スンヒョンは「カン・ヒョンチョル監督をはじめ、その前の作品でも多くの監督や制作者の方々が本名を使いたがっていた」とし「ぼくに対する愛情があるからだろう」と振り返った。続けて「今回の作品で監督は「僕はT.O.Pを見てキャスティングしたのではなく、これを映画で証明したと思う」とし「本名を使ってほしい」と言われ「はい」と答えた」と付け加えた。

歌手と俳優活動を兼ねる俳優の中には2分野で自分の名前を互いに変えて使う者が少なくない。特に芸名使用が多いアイドル歌手は演技の舞台では本名を、歌手活動では芸名を使う場合が多い。これについてチェ・スンヒョンは「もうこうでなければならないという時代ではないと思う」とし「通りで人々が僕を見て「チェ・スンヒョンだ」と言わず「T.O.Pだ」と言うように、無理に本名を使って、違ったように見せたくない」と話した。

彼は「T.O.Pがどんな人なのかまだ全部見せていない」とし「(2つの作業で)違ったように見せたくもない」と正直に明かした。「(歌手と俳優の)2つとも僕の職業で、T.O.Pという人がする2つの表現であり仕事であるので、名前においては何も考えていない。それを悩むには他に悩むことがあまりに多い」と笑って答えた。

『タチャ2』で主人公デギルに扮したチェ・スンヒョンは、とぼけた中華料理店の配達屋の顔から花札場を掌握してやると上京した野望に満ちた青年、愛に全てを投げ打つロマンチックな男の姿まで幅広い演技を披露した。前作まで見せたことのない新しい演技であることは明確だ。

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『いかさま師-神の手』チェ・スンヒョン、「緊張して心配で、気が気ではない」
タチャ2(イカサマ師) 타짜2


これについてチェ・スンヒョンは「僕もびっくりした。幼い時の姿がまた出てきたようだ」とし「楽天的なデギルの性格が、僕も楽天的に変えてくれた。それでこのキャラクターを演じたことは良かったと思う」と告白した。また「いつも飛ばして話す僕の姿ではなく、幼い頃のみずみずしさを演じながら自分もみずみずしくなった」とし「そしてハム・デギルのエネルギーをもらった。感情通りに行動し直接的で単純な、一寸先も見ない人物じゃないかな」と話した。

「幼い頃、演技者になるなんて考えたことがなかった」というチェ・スンヒョンは「死ぬまで音楽だけするだろうと思っていた」と振り返った。しかし映画も常に彼の近くにある芸術だった。チェ・スンヒョンは「映画が好きなファンだったし、音楽を聴く活動以外は映画を見た」とし「偶然の機会でドラマに出演し、演技を始めることになった」と伝えた。彼の演技デビュー作はKBS2TVドラマ『アイアムセム』(2007)だった。

最高の人気グループBIGBANGのメンバーであり、演技者としても活躍中のチェ・スンヒョンは『砲火の中へ』(2010)、『同級生』(2013)に続き再びスクリーンに主演として乗り出した。ステージ上で強烈なカリスマをほとばしらせていたラッパーT.O.Pが、銀幕ではまた違う服を着て観客にお目にかかる。これまで監督や制作者らは、彼からミュージシャンT.O.Pからは見ることの出来ない違う顔を見てきた。当事者が恥ずかしがっても、多くの関係者が彼を本名のチェ・スンヒョンで呼ぶのも同じような理由からだろう。

チェ・スンヒョンは「カン・ヒョンチョル監督をはじめ、その前の作品でも多くの監督や制作者の方々が本名を使いたがっていた」とし「ぼくに対する愛情があるからだろう」と振り返った。続けて「今回の作品で監督は「僕はT.O.Pを見てキャスティングしたのではなく、これを映画で証明したと思う」とし「本名を使ってほしい」と言われ「はい」と答えた」と付け加えた。

歌手と俳優活動を兼ねる俳優の中には2分野で自分の名前を互いに変えて使う者が少なくない。特に芸名使用が多いアイドル歌手は演技の舞台では本名を、歌手活動では芸名を使う場合が多い。これについてチェ・スンヒョンは「もうこうでなければならないという時代ではないと思う」とし「通りで人々が僕を見て「チェ・スンヒョンだ」と言わず「T.O.Pだ」と言うように、無理に本名を使って、違ったように見せたくない」と話した。

彼は「T.O.Pがどんな人なのかまだ全部見せていない」とし「(2つの作業で)違ったように見せたくもない」と正直に明かした。「(歌手と俳優の)2つとも僕の職業で、T.O.Pという人がする2つの表現であり仕事であるので、名前においては何も考えていない。それを悩むには他に悩むことがあまりに多い」と笑って答えた。

『タチャ2』で主人公デギルに扮したチェ・スンヒョンは、とぼけた中華料理店の配達屋の顔から花札場を掌握してやると上京した野望に満ちた青年、愛に全てを投げ打つロマンチックな男の姿まで幅広い演技を披露した。前作まで見せたことのない新しい演技であることは明確だ。

これについてチェ・スンヒョンは「僕もびっくりした。幼い時の姿がまた出てきたようだ」とし「楽天的なデギルの性格が、僕も楽天的に変えてくれた。それでこのキャラクターを演じたことは良かったと思う」と告白した。また「いつも飛ばして話す僕の姿ではなく、幼い頃のみずみずしさを演じながら自分もみずみずしくなった」とし「そしてハム・デギルのエネルギーをもらった。感情通りに行動し直接的で単純な、一寸先も見ない人物じゃないかな」と話した。

「幼い頃、演技者になるなんて考えたことがなかった」というチェ・スンヒョンは「死ぬまで音楽だけするだろうと思っていた」と振り返った。しかし映画も常に彼の近くにある芸術だった。チェ・スンヒョンは「映画が好きなファンだったし、音楽を聴く活動以外は映画を見た」とし「偶然の機会でドラマに出演し、演技を始めることになった」と伝えた。彼の演技デビュー作はKBS2TVドラマ『アイアムセム』(2007)だった。