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イ・ヨニ「見た目のせいで高慢でつんとすましてるという誤解が多い」
女優イ・ヨニが実際の性格や気持ちとは違い、見た目による誤解を多く受けていると話した。映画『朝鮮名探偵:日雇い労働者の娘』(監督キム・ソギュン、以下『朝鮮名探偵2』)に出演したイ・ヨニは、映画の公開を前に行われたインタビューで外見による先入観が多いと打ち明けた。

2004年にドラマ『海神』でデビューしたイ・ヨニは、清純可憐な容姿で一気にスターダムに駆け上がった。清純で上品な美貌にすらりとした容姿、透き通ったきれいな肌などで芸能界のネロと言われる美女として君臨してきた。作品活動以外の面でも話題を集めてきたイ・ヨニの美貌は、各種CMやドラマ、映画などで光を放ってきた。

若くしてデビューし、いつしか10年目の女優として成長したイ・ヨニは、内向的で言葉数の少ない性格のせいで芸能界活動が難しくはなかったか問われると「性格的な面より見た目のせいで誤解を多く受けた」と答えた。

イ・ヨニは「私は見た目の誤解が多い。外見だけ見て「高慢でつんとすましてそうだ、だから接しにくい」と誤解される。見た目のイメージだけで接っしてくる人も多かった。若い時はそんな点に悩みもし辛かったが、いつからか全ての人が私のことを好きにはなれないじゃないって思って悩まないようになった。その代わりに自分の周りの人のことをもっと気遣い、私を好きでいてくれる人ともっと絆を強くして過ごそうと思ったら楽になった。いつでも一番大変なのは人との関係のようだ」と話した。

物静かに話を続けるイ・ヨニは「性格が社交的ではないので、むしろ演技をする方が楽だと思った。セリフがあって状況があるので、演技は自分の性格を作り上げたり人為的に努力しなくてもいいということが楽だ。日常生活では本心を見せようと努力している。私が出来ることで最大限虚飾的じゃなく行動しようとしている」と話した。

しかし女優としてファンが望んでいるイメージは、ある程度守るのが良いとし「実際の私の姿とあまりに大きく外れていなければ、そしてそのイメージを維持することに大きな負担がない程度なら、大衆が見たい姿をお見せするのもある種の務めだと思う」と真面目な一面を見せもした。

本当に親しい人には意外な面を見せたりするというイ・ヨニは「『三度の食事』みたいなバラエティ番組だったら、出演して私のまた違う姿をお見せしたい」とほのめかした。

余暇時間には知人と会っておしゃべりしたり飲み会をしたりもするし、運動や旅行を通じ平凡で些細な日常を楽しんでいるというイ・ヨニ。新しい映画『朝鮮名探偵2』でもずば抜けた美貌と美しい容姿を誇り、映画の紅一点として魅力を加えた。

キム・ミョンミン、オ・ダルスの名コンビの帰還にイ・ヨニが加勢した映画『朝鮮名探偵2』は、2月11日に公開予定だ。