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分身娑婆interview
この夏の韓国の劇場街は、いつもよりホラームービーの悲鳴の声が特別だった。

数年前でさえも非主流の代表走者として、ホラームービーは韓国映画界のアウトサイダーであった。わずか1・2年余りの間に、今や夏の劇場街に堂々たる主流として位置付くのに成功したホラームービー。今年の夏、特にその息づかいが荒荒しい中、韓国のホラームービーの巨匠アン・ビョンギ監督とホラークィーンキム・ギュリの出会いとして話題になった映画<分身娑婆>の記者会場で会ってみた。

Q-三人の美女演技者達の演技がすごかったですね。
A-(アン・ビョンギ監督)演技者皆、意欲がすごかった。率直に火のsceneみたいな場合とても危険で大変なsceneなのに、イ・ユリさんが5分耐え、キム・ギュリさんは8分耐えて、それでまたイ・セウンさん10分耐えました。お互いの間に見えない競争と励まし合いが、危ない場面を実感あるように撮影することができたみたいです。
Q-優れたホラームービーのみを作って来ましたが、これからの計画は?
A-(アン・ビョンギ監督)これからもずっとホラームービーばかり撮るでしょう。分身娑婆を撮って、今後2〜3作品後に韓国を代表するホラームービーを作ることができるという自信感を持つことができました。

Q-映画の中に登場する29番の意味は?
A-別に意味ありません(笑い)

Q-ホギョンはどうして死んだのですか?
A-(アン・ビョンギ監督)イ・ウンジュの前世がチュニで、前世が分かる唯一の存在がホギョンです。その秘密を永遠に維持しようと死んだのです。

Q-撮影の時、大変だった点は何ですか?
A-(キム・ギュリ)-1人2役だから、レンズ、特殊メークなどをする時暑くて大変でした。
(イ・セウン)-レンズが大きくて、最初はとても息苦しかったです。
(イ・ユリ)-扮装が一番大変でした。あと、火のsceneを撮ってから、しばらく肉を食べられませんでした。

Q-キム・ギュリさんは恐怖映画祭によくキャスティングされるようですが。その理由は何だと思いますか?A-(キム・ギュリ)よく分かりません。多分デビューを<女子高怪談>というホラームービーでして、ホラームービー俳優という感じを強く受けているからかもしれません。


取材: innolife MinEunKyung 記者