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顔のない美女 記者懇談会interview
韓国社会で、あるいは韓国映画界で表ざたにされず暗暗裏にタブー視されてきた主題が同性愛コードではないかと思う。

いまだに儒教的な思考と論理が韓国社会を支配している今、同性愛を主題に映画を作ったのがキム・インシク監督だ。あまり良いとはいえない視線たちの前で堂々とデビュー申告式を行ったキム・インシク監督が、今回も只事ではない映画を持って俳優キム・ヘス、キム・テウさんと一緒に現われた。記者懇談会での彼らに会ってみよう。

Q-製作からキム・ヘスさんのヌード演技が話題になったが…
A-(キム・ヘス)女優のヌード有無が話題の種にはなるが、露出にポイントを与えて広報した事はない。関心方向がそっちの方から話題になったようだ。

Q-映画を見た感じはどうか?
A-(キム・ヘス)口が渇くほどに緊張した。観客たちに映画がどんな風に受け入れられるか考え、監督の考えに合うように映画はちゃんとできたようだ。

Q-映画撮影でに一番大変だった点は?
A-映画の全般的なヒロインの情緒を表現することと、キャラクターの重圧感…..でも、作業する間幸せだった。

Q-題目の意味は何なのか?
A-顔のない美女..自我を喪失したアイデンティティがない女を言う。

Q- 境界性人格障害( Borderline Personality Disorder)と言うのは、よくある疾病ではないようだが、キャラクターの演技をつかむためにはどのような努力があったのか?
A-初めて接したキャラクターだった。 Betty Blue のベティ、Primal Fearのエドワードノートンなどの演技、キャラクターを納得するために見ました。

Q-劇中の男主人公ソグォン(キム・テウ)がジス(キム・ヘス)を愛するようになった理由は?
A-(ギムテウ)きれいで….(笑い)不足ならば、とてもきれいで…(笑い)

取材: innolife MinEunKyung 記者