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恋する神父(神父授業)記者懇話会interview
映画<同級生の家庭教師>とドラマ<天国の階段>で興行俳優の位置を得た魅力の男、クォン・サンウと映画<ボイス>、<色即是空>とドラマ<茶母>と<バリで起きた事>の成功で、名実共に大韓民国興行クイーンとして、女優の中で最高のギャラを誇るハ・ジウォンを、同時にスクリーンで会うことができると話題になった映画<神父授業>。

映画神父授業は、神様の息子に生まれかわることを約束した神父クォン・サンウが、おてんばハ・ジウォンに会うことで経験する可愛い恋物語。果して彼らの愛が結実を結ぶことができるのか、結果が気になるところだが、初めて二人でマスコミの前に現れたクォン・サンウとハ・ジウォンにマイクを傾けた。

Q-映画を見た感想はどうか?
A-(クォン・サンウ)笑わせるコメディーだと思って見たらがっかりするでしょう。暖かいロマンス映画として見てほしい。
(ハ・ジウォン)-いまだに震えてます。
(キム・インクォン)-プレゼントをもらったような感じだ。

Q-撮影しながら、信者になる事に決心したと言っていたが、本当か?
A-(クォン・サンウ)撮影前から信者になる事を決心していた。神父授業の撮影しながら、母と一緒に教理勉強をしたし、また洗礼を受けようと準備している。

Q-このように熱い取材熱気を予想したか?
A-(監督)クォン・サンウ、ハ・ジウォンさんのスターパワーがあるから、こんなに熱いんだろうと思った。取材熱気で止まらずに、映画の興行につながったら良いだろう。

Q-もし、愛する人が神父だったらどうするか?
A-(ハ・ジウォン)好きな人が神父なら、はじめからお付き合いしない。

Q-神父の役をしながら大変だった点は?
A-(クォン・サンウ)神様と女性の葛藤で泣く場面があったが、正直言って、僕だったら当然女を選ぶはずだから、感情を入れるのが大変だった。

Q-日本でも期待が大きい。
A-(クォン・サンウ)嬉しくて、有難く思う。字幕でも充分に共感して分かり合えるはずだ。