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R-point記者懇話会interview
今年の夏、二つのホラームービーでスクリーンの前に立ったカム・ウソンの姿は、少しは疲れたようにも見えるし、緊張しているようにも見えたりした。

ジャンルはホラーだが、二つの雰囲気と性格は確かに違うので、観客たちの混乱はないと言うカム・ウソンの言葉のように、アールポイントは既存の韓国ホラームービーで見られなかった男性的な、一味違う恐怖を見せてくれる。ホラームービーが、夏場のジャンルとして腰を据え、今年の夏も多くのホラームービーが溢れ出たが、ホラームービーの中で最高の収獲だと自負するアールポイントの監督と俳優の記者懇話会で話を聞いてみた。

Q-実話をパターンにしたと聞いた。どれ位が実話なのか?
A-(監督)映画の中に登場するキャラクターたちは虚構で、基本的な土台は実話だ。

Q-恐怖感に対して特別気を使った部分は何なのか?
A-(監督)演出経験がなくて、恐怖感に神経をずいぶん使った。映画を見れば分かると思うが、必ず一人は生かしておいた部分だ。その理由は、見て聞いて感じたことを外部に知らせるためだった。
Q-大変だった点は?
A-(ソン・ビョンホ)洞窟シーンがとっても大変だった。27時間撮影した。ワンカットワンカットに愛情がいくシーンである。

Q-ベストシーンを選んだら?
A-(カム・ウソン)最後のシーンだ。隊員たちを生かすことのできなかった重圧感と恐怖、そして自分の手で隊員を殺さなければならない苦痛の表現演技が面白かった。
(オ・テギョン)最後のシーンで、いろいろな複雑な考えで涙が溢れたし、一緒にいたスタッフたちも涙を流した。

Q-最後の女性のキャラクターは?
A-幽霊の実体でもあるが、戦争によって死んだ魂の表現だ。侵略軍によって死んだ犠牲者たちを表現した。

Q-ソン・ビョンホさんは、撮影しながらカム・ウソンさんを遠ざけたという噂があったが…
A-お互いに配役にはまっていて、しきりに憎く見えた…(笑い)