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シン・ソッキブルース
去る12月22日、俳優‘キム・ソンジェ’の猟奇変身で話題を集めた映画[シン・ソッキブルース]の記者試写会があった。

去る12月22日、俳優‘キム・ソンジェ’の猟奇変身で話題を集めた映画[シン・ソッキブルース]の記者試写会があった。[シン・ソッキブルース]は何でも全て持っていた企業合併専門の弁護士〈シン・ソッキ〉が偶然ではない事故の後、手に負えない程の外見(出っ歯に半分に切れた眉、ちりちりの頭)に持っているものはひとつもない無能な国選弁護士と体が入れ替わって起こるハプニングを描いた映画だ。そういう[シン・ソッキ]役を愛するしかなかった彼女‘キム・ヒョンジュ’の話まで聞いてみよう。
Q.このような崩れた役を選択するまでは大変だったとおもうが、そのきっかけがあったとしたら?
A.(イ・ソンジェ):シナリオをとてもおもしろく読んだ。徹底した商業性台本だと思ったことはあったが、それでもこの役に参加するまでの葛藤がなかったわけではない。監督と会ってみて話をしてみたが、思ったより映画がずっとよく練られているようだというような信頼が生じて承諾するようになった。1人2役だと知り、1人で演技をしなければならない役でさらに引かれた。

Q.出っ歯の〈シン・ソッキ〉とキスシーンをする時難しくはなかったか?
A.(キム・ヒョンジュ):別に大きな問題とかはなかった。歯が出ている事はそれほど大きな問題ではなかった。

Q.‘イ・ソンジェ’をキャスティングした理由、俳優イ・ソンジェについて一言言うとしたら?
A.(監督):演技が上手い俳優で、一緒に仕事をしたい俳優だ。決して一緒に仕事をしたから言う嘘ではなく本心だった。
俳優、演技者の責任感などが模範とするに値する。思っていたよりも更によかった。

Q.実際の話だったらどのような選択をするのか。
A.(キム・ソンジェ):昔に戻りたがると思う。でも、それが不可能だったら、昔の姿を取り戻す為、努力するはずだ。シン・ソッキのように...
お金は稼ぐことができるが、愛する女性は一度逃すと終わりだから自分も同じ選択をしなかっただろうか。
A.(キム・ヒョンジュ):シン・ソッキくらいだったら大丈夫だと思う(笑)
正直醜いのがわからない。でも、本当に気に入らなかったら自分が変化させてあげればいいことではないか。シン・ソッキの温かい心がとても気に入ったし、自分も似たような事になったら同じ選択をすると思う。

Q.外見コンプレックスを持っている人に一言言うとしたら?
A.(イ・ソンジェ):自信を持て。社会的偏見は外見だけではなく、未婚女、障害など多い。本人も偏見はあって、他の人もあるけど、この映画によって世の中の偏見が少し減ったら良い。
A.(キム・ヒョンジュ):本人が持ったものが小さくても一つ。本人が上手くできるものを見つけてそれを伸ばしたらよいと思う。自信感と笑うこと。かえってこれが手術よりましだと思う。

Q.最後に一言お願いします。
A.(監督):今年の年末は特に大作たちが多く公開される。
演技者、スタッフみんな一生懸命やった。たくさんの観客に出会えたらいいと思う。