Home > エンターテイメント > スターインタビュー > <夢精期2>

<夢精期2>
Q.演出しながらどうだったか?
A (チョン・チョシン監督) :女子高生の話を描かないといけないので大変だった。いやらしすぎない面白い映画として見てくれたらと思う。

Q.演出しながらどうだったか?
A (チョン・チョシン監督) :女子高生の話を描かないといけないので大変だった。いやらしすぎない面白い映画として見てくれたらと思う。

Q.衣裳コンセプトに対してどう思うか?
A (チョン・へビン) :ボーイッシュなキャラクターを引き受けて、ここにどんな服を着てでてきたらいいか十日位悩みました。レザーが良さそうなのでこのようなコンセプトを取りました。(短いレザーパンツスタイル)

Q.珍しく興奮をすればおならをするキャラクターで出てくるが、実際にしたのか知りたい。
A (イ・ジフン):もちろん演技だけでした。映画で見ると特殊效果音がよく入っていてもっと面白おかしく演出されていました。
Q.映画撮影は初めてだったが難しかった点は?
A (パク・スルギ) :露出シーンが多かったんです。見る人が負担に感じないか悩みました。完成した映画を二度見ましたが、最初の時はお腹を掴むのが見えなかったのに、今はよく見えて心配になります。でも、おもしろく見てくれたようで気分はいいです。俳優のお姉さんお兄さんたちもみんな良かったです。
A (シン・ジュア) :セクシーなタレント役を引き受けてやっぱり露出シーンが多かったです。でも、監督が直接示範して見せてくれて負担なくおもしろく取りました。
A (カン・ウンビ) :シャワーシーンを撮影しながらとても大変でした。一番たくさん叱られた日でもあります。今思い出しても涙が出そうです。そこが一番大変でした。

Q.映画の時代的背景を知りたい。前編に比べて差別点を置いたことがあったら?
A (チョン・チョシム監督) : 1991年にした。「ボウリング場」シーンで大きく「1991年」と書いておいたがよく見えなかったようだ。時代を逆に帰ることだが、古くさいことは本当に嫌いだ。映画の中で時代相がちょっと乱れているように出てくるが、インターネットが入って来る直前を背景にした。夢精期1編が1988年を背景にしたことで、その3年後に設定した。そして1編に比べてストーリーが総体的にずいぶん弱くなった。普通の続編は前編に比べて物量攻勢で出るのが常例だが、本人は映像美に焦点を合わせた。少女漫画のように綺麗な色合いで表現したかったが、後半作業後の色感がよく現われなかったようで少し残念だ。

Q.「女教師女生徒」でもそうでしたが、今度の「夢精期2」でもやられ役のようだった。どう思うか?
A (イ・ジフン) :いつも終わりにはやられ役で終わりますが、普段もそうです(笑い)でも、一緒に撮影した子たちがみんな可愛く綺麗によく映し出されていますから満足します。

Q.女子高生に関する素材はどこから探して、どんなところに主眼点を置いたのか?
A (チョン・チョシム監督) :女の子の気になること、体験を主眼点を置いた。本人の年は44歳。17歳を表現するには年を取り過ぎていると思う。性に関する話が健全にできることを祈りながら撮影をした。