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<映画「マラソン」記者会見Q&A>
Q. 現在の所感を一言ずつ言うと?

Q. 現在の所感を一言ずつ言うと?
A (ペク・ソンヒョン) : 映画をわざと今日初めに見ようと編集室に行かなかった。「ドラマ撮影より、映画がさらに大変だな」と感じた。先輩達の演技も大変良かった。まだまだ不足だなと思った。
A (キム・ミスク) : この時間を長い間待ってきた。
A (チョ・スンウ) :今までの映画の中で、このように3ヶ月も経たないうちに撮影が終ったのは初めてだ。本当に早く早く、撮影したと思う。しかし、映画を見ると、初めてシナリオを貰って読んだ時の感情と出会えたように思う。いい映画が、感動的に良く作られているようで、気分がいい。
A (イ・キヨン) : この映画以降、メロドラマは入ってこないように思います。(笑)もっと力になりたかったのにと言う心境です。映画が終り、感動的で満足しています。.
/A (チョン・ユンチョル監督) : 正確には、3ヶ月と1週間かかった。(笑)後半作業の時間も、とても不足だったが、シナリオ上の核心的な部分はすべて盛り込めたように思う。「チョ・スンウ」さんを初めとする全ての俳優の皆さんに感謝します。

Q. 映画を映しながら、最も胸が痛かったシーンがあったならば?
A (キム・ミスク) : 映画を撮りながら、障害児を持つ母になりきろうと努力した。その家族達と障害児を持つ人々を考えながら、本当にとても心が痛かった。健康は祝福だと考え、感謝する心を持って生きようと思った。

Q. もっともお気に入りのシーンがあるとしたら?
A (チョ・スンウ) : シナリオを読んで、一ヶ月余り、頭の中をぐるぐる回るシーンが、本当に多かった。それほど、本当に全部がよかったと言いたい。いいシーンが、本当に多い。

Q. その間の映画の中の姿とは違ったキャラクターを引き受け、キャラクターを変えるために気をつけた点があるとしたら?
A (チョ・スンウ) : 私が引き受けた役を考えた時、適度な緊張もあり、できるかなとも思い、挑戦価値があるだろうかと考え、緊張と欲望の中にありながら、この作品を選択した。不足感を感じると、継続してそれを埋めようと努力するスタイルなので、特に変身しようと言う計画は立てなかった。

Q. 実際障害児を持った母だったならば、映画の中のようにしただろうか。そして執着も教育の一部分だと考えるのだろうか?
A (キム・ミスク) : 母の望みは息子のひとり立ちだ。彼には不可能だと考える母親役なのだが、多分その当事者だったとしても、さらにそうしただろう、そうせずにはいられないだろう。それが現実の状況との差があるだけ、親心は誰も同じではないだろうか。それが母の情だと思いながら、そうするだろう。

Q. 実在主人公の「ヒョンジン」君にあって、助けになったことがあったならば?
A (チョ・スンウ) : 多くの助けになった。感じ、目つき、行動など・・・。「チョウォン」役の基本ベースとなったのは、「ヒョンジン」君のおかげだ。しかし、本当に感情綿で詰まった時は、「その時、自分だったらどうしただろうか?」という考えをたくさんした。

Q. 『オアシス』の「ムン・ソリ」の演技と比較されているが、本人の演技での違う点をいうと?
A (チョ・スンウ) :映画『オアシス』は、自分も本当に楽しんで見た。しかし、「ムン・ソリ」との演技は比較できるものではないと思う。「自閉症」を持っている子供達が学ぶ「育英学校」に行って見たのだが、その中に私がいると、だれも私を自閉症なのか、そうでないのか見分けることはできないだろうと思います。生徒たち個々人が、すべて個性にあふれている。そして「自分だったら、このようにする」という本人だけのマインドで演技に臨んだ。わざと障害をテーマにした映画は、見なかった。

Q. 映画を撮影しながら大変だった点はあるか?
A (チョ・スンウ) : 自由に演技をしたので大変だというよりは、面白さのほうが大きかった。マラソンで走ることも特に大変なことではなかった。しかし、肉体的に大変だったのは、真冬にランニングを着て汗を流した事と、自閉症児の特徴上、人と目を合わせないようにする演技をしなければならなかったのだが、眠る前に一日を振り返ってみた時、一日中、誰とも目を合わした記憶がない時、面白くもあり、大変でもあった。

Q. 「ジキル氏とハイド博士」「春香伝」などで人気が上がったのだが、自身の俳優としての魅力が何だと思う?
A (チョ・スンウ) : 本当にたくさん受けた質問だが、たった一度もまともに答えたことがない。結論は、わからない。

Q.「チョ・スンウ」という俳優自体に対する人気度と、期待感が高まっている。それが負担だと感じることはないのか?
A (チョ・スンウ) : 人気があるという考えはあまりしない。劇場で公演をしたり、アンケート調査や、道で人々が自分が誰だかわかることとか、すべて普段と変わらないようだ。

Q. 興行に対する負担はないのか?
A (チョ・スンウ) : 興行が本当にうまくいいくといいと思う。このように取材陣が多い記者会見は初めてで、またこのように多くの質問を浴びせられたのも初めてだ。(本当に多くの取材陣達が集まっていた)。