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「葱ザクザク卵パカッ」記者試写会<『イム・チャンジョン』専業俳優宣言後にアッパー(パパ)として帰ってくる>
「専業俳優」を宣言して歌手活動を中断している俳優「イム・チャンジョン」が、久しぶりに心温まる映画で観客の元に帰ってきた。

題名も変わっている「葱〜トントン、卵〜パカ!」世間知らずの父親として帰ってきた「イム・チャンジョン」と、手ごわい息子「イ・インソン」の物語を聞いてみよう。

Q,初めて映画が公開される場ですが、感想はいかがですか?
A(イム・チャンジョン):出演作の多いスターではないので、撮影を終えてからしばらく待ちました。このようにたくさんのカメラに囲まれるのは久しぶりなので、だいぶ震えますね。
A(イ・インソン):恥かしかったけど、映画はとても悲しくて面白かった。

Q、子役の子ととても仲良く見えますが、実際にもこういう息子がいたらいいのでは?
A(イム・チャンジョン):こんなに男前の息子がいたら、ほんとに育ててみたいですね。
Q,映画を撮影する中で、感情が抑えられなかった場面はありましたか?
A(オ・サンフン監督):「イ・インソン」君が父親を待っていて、練炭を持って歌を歌う場面と、息子を助けてくれと医者に食らいつく「イム・チャンジョン」の場面です。一番愛着がある2場面でもあります。
A(イム・チャンジョン):息子がラーメンを作ってラップをする場面があります。映画上でもよく表現されていると思います。シナリオの時の感動がよみがえりました。

Q,映画<偉大なる遺産>に続いて「イム・チャンジョン」さんと再びコンビを組むことになりましたが、その理由は?
A(オ・サンフン監督):自分が出演する作品を、本当によく表現できる俳優だと思います。2作目を一緒に撮りましたが息もよく合って、撮影の間もとても楽しかったです。

Q相手役が子供ですが、息を合わせるのに難しい点があるとしたら?
A(イム・チャンジョン):難しいというよりは、少し心配ではありました。でも「イ・インソン」君も彼なりの視点で、私たちが気がかりだったと思います。しかし強いて難しいことはありませんでした。

Q,初の映画ですが、撮影で一番大変だったことは?
A(イ・インソン):泣く演技が一番大変でした。その度に悲しいことを考えるように努力しました。

Q歌手として活動しなくなってからかなり時間が経ちましたが、歌を歌うことが懐かしくなりませんか?
A(イム・チャンジョン):まだそういう質問はよく受けますが、時間が経てば俳優「イム・チャンジョン」として認められる時が来ることを信じています。初めてデビューした時も、単純に音楽がとても好きだったので、その純粋な気持ちで歌を歌ってきましたが、いつの頃からか音楽を職業として考えるようになりました。自分の感性がすり減っていくのがとても嫌で、歌手活動中断宣言をしました。現在はまた音楽を楽しめるようになってとてもうれしいです。また初めの純粋な気持ちに戻りつつあります。