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<B型の男友達>−チェ・ソゴン監督.イ・ドンゴン.ハン・ジヘ
Q.完成した映画を見て一言どうぞ。
A.(チェ・ソゴン監督):スタッフをはじめ俳優の方々にお礼を申し上げます。本当に楽しんで見ていただければと思います。私もB型です。だから最高にB型らしく作ろうと努力しました。(笑い)映画がつまらないということは、映画を見に来てくれた観客の方々に罪を犯すことだと思います。罪を犯さないように努力しました。



A.(ハン・ジヘ):イ・ドンゴンさんも私も、今日初めて完成作を見ました。とても恥ずかしいかったのですが、とても面白く見ることができました。映画を見にいらした全ての観客の方々も楽しんでいだけたらと、思います。
A.(イ・ドンゴン):初めての映画なので落ち着かない気持ちで見ました。楽しんでいただければうれしいです。もっと努力する俳優になりたいです。

Q.配役と実際の差があるとしたら?実際の理想の血液型があるとしたら?
A.(ハン・ジヘ):実際にも配役と同じA型です。映画を撮りながらむしろ相手役のイ・ドンゴンさんのB型の性格がうらやましかったです。撮りながら少し気が重かったです。演技をするときは、自分と反対の性格がずっと気楽です。実際の自分と配役の性格が似ていて、むしろやりづらかったですね。それと、B型の男性は確かに魅力があるようです。
A.(イ・ドンゴン):実際は欠点ばかり集めたA型ですが(笑)、「ヨンビン」のキャラクターとは、正反対の性格です。撮影をしながら、自分でも気がつかないうちに地が出てしまうのですが、あまりにも違うのでちょっと大変でした。でも映画を見て僕も楽しめました。

Q.一緒に恋人役が続いていますが、長所・短所があるとしたら?
A.(ハン・ジヘ):<らんらん18歳>以降2回目の恋人役ですが、良い所は気安く親しい間柄なので、タイミングを合わせる心配をしなくてもいいことです。短所は会う機会が多いのでちょっと飽きてきた(フフ)というのは冗談で、短所は特別ないようです。気楽で慣れているのでとてもいいと思います。
A.(イ・ドンゴン):長所はお互いに信頼しあっているということです。知らない同士だと、期待感だけを持って撮影に入るところですが、よく知っている仲なので安堵感があります。短所は演技の面では、ほとんどないと思います。しかし強いて挙げるなら、他の何かを期待している雰囲気くらいかな?(盛んに2人の熱愛説が囁かれるために、このような答えをしたようです。)

Q.「実際の性格と似ている」と思える場面があるとしたらどのような場面で、一番残念な場面があるとしたらどのような場面ですか?
A.(イ・ドンゴン):映画を見ると指輪で疑われる場面がでてきますが、些細なことで興奮する性格が自分と似ていると思います。(笑)残念な場面は、どの瞬間も残念だと思います。もう1回撮影するとしたら、もっと上手くできると思います。気楽で面白い笑いに加えて、真実の愛と別れを全て表現したかったです。
A.(ハン・ジヘ):進行が早くて良かったのですが、編集が多かったことがちょっと残念です。自分の姿と似ているところは、恋愛をするとき理解をして耐える性格が似ています。

Q.チアリーダーに変身したという話がありましたが、映画には出てきませんでした。どうなっているのですか?
A.(ハン・ジヘ):専門の振り付けの先生について一生懸命練習したのですが、カットされてとても残念です。もしDVDが出たら、入れてくれないかな?と思います。(笑)

Q.映画で中途半端なゲイの演技をする場面があります。エピソードはありますか?
A.(チェ・ソゴン監督):イ・ドンゴンさんのアドリブが多い場面です。面白く転んだのでとても有難いです。
A.(イ・ドンゴン):シーン自体がエピソードだったようです。みんなに期待以上のものを見せたかったので、とても面白かったです。

Q.日本にも高額で輸出されるようですが、日本のファンにどのような姿で映ったらいいと思いますか?
A.(イ・ドンゴン):まずはとてもうれしいです。ある面では魅力的に、ある面では興味本位で見てくれるのかは分かりませんが、韓国の文化に多くの期待と関心を示してくれることを、とても有難く思います。応援してくれるとうれしいです。
A.(ハン・ジヘ):試写会場までファンの方が来てくれたのでとても驚きました。クランクアップのパーティーの時も来てくださった方々です。<らんらん18歳>のおかげで、知っていただけたようです。そして日本では、韓国よりもずっと以前から血液型がブームになっていたようです。「愛したい人が現れたら…」という気持ちと、暖かい気持ちを受け取ってお帰り下さい。