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イ・ジョンジェ、「パク・ヘイルを見ていると刺激になる」
2年ぶりに大作『タイフーン』(監督:クァク・ギョンテ、制作:ジニンサフィルム)で帰ってきた美男俳優イ・ジョンジェ。

「一生けんめいな後輩たちを見ると、刺激になります。特にパク・ヘイルさんがそうです」2年ぶりに大作『タイフーン』(監督:クァク・ギョンテ、制作:ジニンサフィルム)で帰ってきた美男俳優イ・ジョンジェ。

チャン・ドンゴンと一緒に150億ウォンの大作映画を率いていくイ・ジョンジェは、冷たさと冷徹さの中に、暖かい人間味と愛国心を持った人物“カン・セジョン”役を演じて、颯爽と帰還した。
デビュー以降、トップスターの座をしっかりと守ってきたイ・ジョンジェは、「一生けんめいな後輩たちを見ていると、刺激になる」と言う。

“元祖モムチャン”イ・ジョンジェは、「懸命に運動をして、どのような配役が来てもそのキャラクターをうまく消化できるように、姿勢を保っている後輩たちは感心だ」と言う。
「普段から準備をしていないで、配役が決まった時から準備をすると時間がかかります。後輩たちを見ていると一生けんめいで刺激になります」特にイ・ジョンジェを刺激する後輩は、パク・ヘイルなそうだ。これまでパク・ヘイルの作品を見ながら、多くのことを学んだという。

「パク・ヘイルさんを見ていると、そこまでするかと思えるほど一つのキャラクターに没頭していることが分かります。キャラクターを初めから最後まで押していく力が大きいようです」刺激を受ける後輩がパク・ヘイルなら、最も尊敬する先輩はアン・ソンギとチェ・ミンスである。演じる役柄に最善を尽くし、苦しむまで多くの準備をする点を尊敬しているという。

「最も尊敬する先輩はアン・ソンギさんで、2番目はチェ・ミンスさんです。チェ・ミンス先輩のスタイルは越権だ何だと言われますが、僕はそれを映画に対する愛情だと思います」イ・ジョンジェは、俳優ほど魅力的な分野はないと考える。それほど他の道への外道は考えない。

下を見下ろし、上を見上げ、学ぶことを隈なく見極めることが、俳優イ・ジョンジェの力ではないかと思う。