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映画俳優キム・ジュヒョク、「結婚ですか?まだ予定はありません」
映画俳優キム・ジュヒョクが、結婚への慎重な立場を明かした。映画『愛なんていらねえよ』の公開を前に行ったインタビューで、彼はまだ仕事に専念したいと語った。国民的妹ムン・グニョンと息を合わせ、セクシーな男性「ジュリアン」役を演じてイメージチャンジを試みたキム・ジュヒョク。彼はキム・ジスと芸能界の公認カップルとして関心を集めている。代表的な「和み系男」芸能人として、多くの女性ファンを従えるキム・ジュヒョクは、映画で至高至純な愛と、情の深い男役を演じて多くの愛を受けた。



まず俳優キム・ジュヒョクは、セクシーな男性演技に挑戦して、難しかった撮影の感想を語った。キム・ジュヒョクはこの映画で、28億ウォンの金目当てに遺産を相続した裕福な女性を狙うホスト「ジュリアン」役を演じた。彼は「鳥肌が立つのとセクシーは紙一重の差」だと語った。「もともと恥ずかしい言葉は言えません。でも撮影をしなければならないので、歯を食いしばって演じました。女性に取り囲まれるシーンでの恥ずかしさと言ったら…」キム・ジュヒョクは、ホスト演技のために実際に風俗業に携わっている「達人」にも会った。彼らはとび抜けた外見とボディーの持ち主というよりは、滑らかな話術とソフトなマナーを合わせ持っているという。「何というか、ふつう人が言えば鳥肌が立つような言葉も、あっさりとカッコいい言い方を知っているというか?女性を熟知しているみたいです。僕もできるだけあっさりと演じようと努力しました」

好きな人の前では、一言も満足に話せない男になってしまうというキム・ジュヒョクは、「ジュリアン」役を通じて、自分の中に隠されていたセクシーな面を見せたいという。「男優でも女優でも、どこかセクシーな面が必要と思います。キム・ジュヒョクにもセクシーな面があるというところを見せようと思ったのが、出演を決めた動機の一つです」

韓国の年で35歳、結婚適齢期を迎えたキム・ジュヒョクに、結婚への考えと予定を聞いた。「結婚に関する質問は多いのですが、まだ予定はありません。実際多くの方々に結婚に関心を持っていただくことが、一方ではプレッシャーです」キム・ジュヒョクは、結婚する年になったからといって、周囲が雰囲気を作って結婚に押されているようでプレッシャーだという。まだ仕事に専念したいというキム・ジュヒョクは、愛に関しても慎重な態度を見せた。「まだ愛を素晴らしい言葉で表現するほどよく知りません。僕が愛を知った瞬間は、ある人に好きだという言葉では足りないくらいの愛情を感じた時でした」「好きだという言葉は、自分の感情を表現しているような気がします。だから愛という言葉が生まれたのだなぁ、好きだという言葉には自分の気持ちを全て収められないと感じた時に、それが愛だと気がつきました」

簡単に愛を語れないキム・ジュヒョクは、その重みに関してよく考えたようである。愛という言葉が持っている価値を尊重する男キム・ジュヒョク。彼の叙情的なメロ演技は、11月9日の公開作『愛なんていらねぇよ』でお目にかかることができる。