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カン・ソンヨン、「日本の崔洋一監督と映画撮影、厳かで涙が流れた」
今年初め、イ・ジュニク監督の『王の男』のチャン・ノクス役で、大衆の愛を一身に受けたカン・ソンヨンが近況を語った。カン・ソンヨンは最近、日本映画界の巨匠在日韓国人の崔洋一監督のハードボイルドアクション映画『ス』(製作:トリッツクラブ)の撮影を終えて休養中である。今年度末に公開予定の『ス』は、双子の兄弟の復讐のために、昼は警察、夜は解決者として生きる“テス”が登場するアクション映画である。テスの弟テジンの婚約者役で出演するカン・ソンヨンは、1人2役のチ・ジニと息を合わせた。

以下はカン・ソンヨンとの一問一答前文である。

Q)アクションシーンの撮影で一番大変だったことは何ですか?
A)何といっても体力的なことです。スポーツを続けていたにもかかわらず、リアルなアクションシーンのため、とても怖かったです。以前アクションドラマの撮影中に大ケガをした悪夢がよみがえりました。結局は自分との闘いで、最後は勝ちました!

Q)崔洋一監督と映画を撮った感想はいかがですか?
A)今思い出しても監督の情熱に厳粛な気持ちになり、涙が出てくるくらいです。初めはドライで自由にできない雰囲気がとてもつらかったのですが、俳優として作品に臨む細やかな態度とひたむきな姿勢を学びました。また映画人として、現在の韓国映画撮影現場への反省もしました。監督の映画に対する情熱と完ぺき主義を尊敬しています。

Q)映画の撮影中に何か軽いエピソードはありましたか?
A)ジャンルがアクションなので、いつもストレッチをするのが習慣でしたが、チ・ジニさんとストレッチとリンボーをしていたら、スタッフの前で転んで大笑いされたことがありました。痛くないふりをしましたが2週間くらい痛かったのを覚えています」

Q)今年も残すところあと2ヶ月ですが、今後の計画は?
A)今独学で英会話の勉強をしています。勉強をよくしていた頃は、海外旅行に行っても意思疎通に不自由しなかったのですが、今は中学生のレベルに戻ってしまって残念です。残りの2ヶ月は勉強しなおすつもりです。来年には正式に個人授業を受け、日本語の勉強もする予定です。時間が経つほど“言語”を学びたいという欲求が出てきました。