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ダニエル・ヘニー「韓国語はとても難しい」
美男俳優ダニエル・ヘニーが、韓国語学習の苦衷を語った。ダニエル・ヘニーは、13日午後、ジョイニュース24とのインタビューで、オンライン上で話題になっている映画題名の発音に関して知っていると語った。題名の『Mr.ロビンを誘惑(コシギ)』が、へニーの発音だと『Mr.ロビンあの人(コシギ)』に聞こえるという指摘である。ネットユーザの間で話題の題名の発音に関して、ダニエル・ヘニーは聞いていると気まずそうに笑った。




今月7日に公開されたロマンティックコメディー『Mr.ロビンを誘惑』で、外資系企業のCEOを演じている魅力たっぷりのダニエル・ヘニー。映画の公開に先立って公開された予告編で、へニーの流暢な英語の発音が問題の発端である。「韓国語はとても難しい。ボクのような外国系の人間には、注意深い面があるのも事実だ。特に気をつける言葉は、箸(チョッカラク)のような単語で間違ってはいけないので気をつけている」

実際映画で共演したオム・ジョンファは、へニーの発音は全く問題ないという。ただティーザー広告が公開されて問題のウワサを聞いてから、注意深く聞いてみるとそう聞こえると口を挟んだ。直接会ったダニエル・ヘニーの韓国語の実力は、驚くほどである。韓国で活動を始めてから1年しか経っていないのに、意思疎通には全く問題がない。

「初めて韓国に来た時は、「こんにちは」も知らなかった。言葉を学ぼうと会話をたくさんした。そのおかげのようだ」「日常生活で意思の疎通を図るのに問題はない。しかし今でもニュースは聞き間違える」友達や作品のスタッフとの気兼ねのない会話が、韓国語を上達させたというヘニー。

ヘニーは韓国ドラマ『わたしの名前はキム・サムスン』で、知的な面貌をアピールして韓国女性の心を虜にした。そんな美男俳優ダニエル・ヘニーが、世界的なスター グィネス・パルトロウとのコマーシャル撮影に関し、非現実的なくらい印象的だったと語った…ヘニーは衣料広告撮影で会ったグィネス・パルトロウと、一緒に仕事をした感想を語った。ハリウッドの有名スターであり、演技力に定評のある俳優グィネス・パルトロゥと、衣料広告を撮影したダニエル・ヘニーは、「ふだんからパルトロウのファンだった」と裏話を聞かせてくれた。ダニエル・ヘニーは「とても有名な俳優なので、初めはこちらから近づくのがためらわれた」と正直に語った。

「こちらから近づくのは難しかったが、向こうから自己紹介をしてくれて、会話し易いようにしてくれた。親切で良い人だった。親密に演技の話もしてくれた。またアジア文化への関心も旺盛だ。一番親しい友人が韓国人で、針だとか東洋医学の話をした」「また話の途中で、『恋に落ちたシェイクスピア』で賞を取ったと、自然に言うのも驚いた。オスカー賞を受賞した俳優が、ボクの目の前にいること自体が現実とは思えなかったというダニエル・ヘニー。しかし広告では世界的なスターに劣らない素適な容姿で、ファッションアイコンの様相を呈している。